Delicious & culture

滝とヤマメとワタシ

「おいしいヤマメ料理を食べに行きましょう」

というお誘いを受け、行ってきました日帰り小旅行。
平日休みの女子3名で、車で高速でヤマメへGOです。
集合した朝から隠し切れないハイ・テンション☆

向かった先は 豊岡-兵庫県の上のほう-
阿瀬川の ほとりの古民家を改装したヤマメ料理専門店。
周りは山。BGMは川のせせらぎ。なんて贅沢なシチュエーション!

囲炉裏のお部屋に通され、さっそく前菜つつきつつ「焼き」にかかります。

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わー!コレコレ。この串にささって うにょうにょっと曲がったの!(抽象的)
骨付き肉(ギャートルズ)と並んでヴィジュアルで食欲を沸かせてしまう罪なお方。
うふーっ 美味しそうっ!!


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コレを囲炉裏を囲んで食べるのですから、一同テンション上昇必至☆


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そんなヤマメに心トキメキ、夢中になる、斜めになる、中腰になる。
美味しいものにはめっぽう弱い乙女達。勿論我は言わずもがな。

川魚だけど全然臭くなく、焼きたてのホロホロした白身は
淡白であっさりで するると平らげてしまいます。

ワラビ、ゼンマイ、フキ、コゴミ・・・優しい味付けの山菜も続々登場。
「根マガリタケ」なんていう小さなタケノコにも初めまして。

ヘルシーすぎて贅沢すぎて満足すぎて満腹すぎ。ふう。


で、恒例のハラゴナシ散歩へ。阿瀬の渓谷に向かいました。


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少し奥に入るだけで空気がひんやり。
足元のアスファルトが土に変わり 奥に進むにつれ いっそう空気は心地よく。


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道中で蛍袋を発見!
花活けしてる友達が使ってて気になっていたのです。タイムリー!


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わー!滝ー!(ボキャブラリー貧乏)
どどどと落ちる水の勢いで 着ている服が はためくほど風圧が来ます。
それがなんとも心地よい。

手前が池になっていて思わずジーンズ捲って足だけ入水。ひんやり☆
しばらく水と戯れ はしゃぐはしゃぐ。

蒸し暑い6月に 足先だけが ひんやりさらさら。
滝の効果を纏ったまま 一同帰路に着きました。


滝は癖になります。。。既にタキチュ-(滝中毒症)なワタシ。
美味しいものがあればナオサラ。
みなさん一度お試しアレ☆中毒症には要・注意。

ココロとカラダに優しい時間

待ち侘びたオンナだらけの新年会。
今回はキャビン・アテンダントのjunko嬢ナビゲート、
一同では初の大阪進出と相成りました。

最初に向かった谷九の小さなイタリアン「モンテラート」にて
オーダーしたのはお野菜オンリーのコース。
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みごとに野菜だらけのメインディッシュ。

素材本来の旨みと甘みが 優しくて美味しくて。
物足りないかな?なんて杞憂でした。
胃袋もちゃんと満たされるし、
イタリアンなのに胃に優しいし、イイコトづくめ。

ごちそうさまで、お店を後にして向かった先は難波。

日曜日のミナミは初詣並の人の波。
ナビゲーターjunko嬢による迅速な誘導に従い
一同ウェッジウッド・ティサロンへと 逃げ込む。
(歩く「ザガットサーベイ大阪版」のjunko嬢、
避難場所をよく知っておられます…)

ここではしっかりめのウバに
クロテッドクリームが添えられた正統派スコーンと
ゆるり 流れる時間を買いました。


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仕事もジェネレーションも違うこの面々は
ちょっとした切欠で知り合い、その縁を繋げ続けたいと思う仲間。
最近思うのは、チャンスはいくらでもあって
それを繋げる努力をした人に「縁」が訪れるのだろう、と。
(あ、人だけでなく仕事もか。と自分に戒めてみたり。。。)

沢山の会話で色んな事を思うワケです。


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さて夜も迫ってまいりました。

メインストリートから一本入った細い路地「法善寺横町」
飲食店が犇めき合っていて京都は先斗町のような ちょいと色気のある通り。
ここを抜けたところにある「法善寺」は「水掛け地蔵」で有名なお寺。

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屋根裏を埋め尽くす提灯の灯りが暖かく、
路地を挟んで建つ様も不思議で、
さっきまで大阪してた人の波が嘘みたいに
何処か別の土地へトリップしたような感覚で、
苔むせぶ お地蔵様に柄杓で水を掛け、祈願。

先日、近所の厄神さんにお参りに行った時も思ったのだけど、
こういう小さな寺社がちゃんと息づいてると安心します。
尊いものを崇める気持ちがなくなると
人て崩壊してしまいそうだから。

それにしても寺社はいいなあ。。。
旅に行きたいなあ、島に行きたいなあ、
と団体行動中、一人妄想トリップ。

さてさて、お夕食はドコに誘って貰えるのでしょう。
→つづく

私的陶芸教室

今日は器を作っているお友達宅で陶芸教室、受けてきました。

の、前にまずは腹ごしらえ~。(やっぱり)
師匠(友達やけど)お手製のグリーンカレー!
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彼女のカレーは本当に美味★
トリコになった母が、彼女の働いてたお店に夜な夜な通ったほどw

お腹も満たされ思考回路始動。
何も考えて行かなかったけど、その場でコーヒー椀?
カフェオレ・ボウルの小さいのを作ることに決定。

まず土を捏ねて空気抜き。
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さすが師匠!すごい勢いで捏ねてます!
空気が入ってると焼いてからヒビが行くらしいよ。

で、ベースを作ってもらってから選手交代。
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指の太さくらいの紐状にした土をクルっとリング状に。
それを土台になじませて行く。
コレの繰り返しで高さを出してゆくのです。

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真剣なまなざし…w
一度は水を付けすぎて失敗ー。
二度目は慎重に…「師匠~どうでしょう?」

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「あ、ええんちゃう?」と軽くお褒めの言葉を頂き完成~★
隣は同行した友人作のひょうたん型(?)のお皿。
用途はギョーザらしいwタレ入れも作っちゃったしね。

焼き上がりを受取れるのは11月。
完成が楽しみー。

うどん、そして香川県庁舎

28日四国巡礼・後編

金刀比羅宮ですっかり体力消耗した私達。
エネルギー・チャージは、もちろん うどん で!

今度はステイ3ヶ月で相当うどんマニアになっていた友人のオススメ、
高瀬にある「渡辺」へ。

ここではシンプルに釜揚げをオーダー。

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モチモチしてて美味しい♪お出汁がちょっと甘いのね。

ここでちょっと気になるメニュー発見。
店の方に思い切って質問。

「あの…、メニューにある 『湯だめ』 ってナンですか?」

「食べてみたら分かるよ、いま茹で上がったから食べてみる?」とお店の若い方。

オーダーしたいけど、結構お腹もいっぱいだし、
残すのも悪いしなあ…と、もじもじ。

すると「ちょっと待ってな、少し入れてやるから」と大将。
ええ??い、いいんですか~??

ドキドキの試食。あ、ほんとだ!全然違う!すごいコシ!
聞くと、茹で上がったうどんをいったん冷水で締めて
熱湯の中へ入れたものが「湯だめ」だそう。

img20060801_1.jpg 香川特有・木の葉型のエビ天を背に、
 湯であがったうどんを締める大将。

 ありがとうございました。

 すっかりファンになりました。

 うどんも人も素敵です。







さてさて、お次は香川県庁舎へ。

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わー!本で見てたより全然すごいっ!←ミーハー
この重厚感・・・圧巻!!
日本ぽいというか寺院建築?お寺の屋根の組物みたい。

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1Fロビー。とってもポップでモダンなのです。
重厚な丹下建築の中に猪熊氏の躍動感溢れる壁画。なんちゅー贅沢な空間。
もっとよく見たいっ!!

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モンドリアンの絵を覗いてるみたいw

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ロビー前には広く開放的なピロティ。

うん?なんだかコルビジェなかんじ?

あの外観からは想像しえなかったー。


  
そういえば、宿泊したホテルの裏に

大きな船みたいな形のカタマリの建物があって

「なんなんだ、アレは??」って思ってたら

こちら香川県立体育館も丹下健三研究所に

よるものでした。




美味しいもの + 日本の伝統 + 巨匠建築
盛り沢山。至福の一日でした。

うどん、そして金刀比羅宮

7月28日、香川、気温32℃
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神戸からフェリーで3時間40分、やってきました四国。
高松港にて、愛媛在住の友人と合流ー。
とりあえず腹ごしらえだ!

友人の「ウマイうどん屋」嗅覚にひっかかった一軒の店へ立ち寄る。

いたって普通の店構え…ヒマそうに座ってるオバちゃんが気になりつつも注文。

すると「時間ある?大丈夫なら茹であげるから七分待って」と店の人。
あら?ちょっと美味しそうな予感?

待つことしばし。出てきたのがコレ!
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一口食べて…「ウマーーーーー☆」

このコシ!今まで食べてた讃岐うどんって何だったの??
お出汁もおいしいし!オロシに鶉の卵なんて新鮮。
これで350円は安すぎる~!!!!!


お腹も満たされ、いざ、こんぴらさん。

琴平町は閑散としていて、強すぎる日差し。暑い。そして暑すぎる。

石畳の参道から続く石の階段。
おみやげ屋のおばちゃんが貸してくれたウチワを扇ぎつつ汗だくで登る。

100段目なんて序の口。先は遠いぞー。

最初のゲート、「大門」に辿り着くと、涼しいー!
山の風がひんやり心地よい♪
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でも先はまだまだ。ずうっと奥。

こんな炎天下、汗まみれで石段を登るなんてMだよとか不謹慎な会話して
笑ってないとメゲそうになるくらい。暑い、そしてしんどい。

「途中までにしとく?」なんて弱音吐きながらも、なんとか本宮までの785段を登りきった!
ここから香川の町が一望できて、改めて登ってきた高さを実感。

konpira.jpg

こんどはお遍路もしてみたいなー。
白衣(びゃくえ)の巡礼者を横目に、そんな無謀なこと思ったり。

 後半へつづく→
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