お引っ越し



告知無しに 引っ越ししてました。

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日々のあわ


ゆるゆる絶賛更新中。

とりあえず ここは閉店。

いままでお世話になりました。

今後とも 自由な感じで ごひいきに。

東の祖父が死んだ

て タイトルにしちゃうと不謹慎かな、と思いつつ。

旦那さんの祖父が亡くなりました。
危篤の知らせが入った矢先でした。

苦しまないで逝かれたのが よかったな と。

自分の他界した祖父は 病院で心肺停止になってから
蘇生措置を受けたのですが

先生が 痩せ細った体の祖父の上に
馬乗りになって マッサージ。。。

見てられなかったわ と 母。

母にとっては義父でしたが、介護やなんや
一番深く関わっていた人でしたから、無理もないでしょう。

ちなみに蘇生処置を希望したのは実の息子。つまり父。


もうお迎えが そこまで来ているのに
一秒でも生かしたい と躍起になるのは
生きてる人間のエゴじゃなかろうか。
と 高校生の私は思いました。

でも肉親ならそう思うのだろうか? 
最近の私は父の気持ちが 分からなくもない・・・かな。



死は 終わりで始まりで。


少し前までアカの他人だった人間が
いきなり親族席の最前列
息子の長男の嫁として 深々と頭を下げ

亡くなった家族を 新しく加わった家族が弔うのです。


とても不思議な感覚でした。


新しい「家族」という名のチームと
この血を受け継がなきゃ て使命感 みたいなの
じわり感じた時間でした。


冥福を祈って。
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北風と生姜

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空気が きりり ひやり
冷たくなってきた

影絵のような 東の空


冷え症には辛い季節が
北風と共に今年もやってくる


スライスした生姜をコトコト煮つめて
ジンジャーシロップ  冬支度

img20081101_1.jpg

色んな事が とりあえず一段落
周りも自分も少し落ち着いて来たみたい。


友人が「kaoのイメージと だぶる」と薦めてくれた
「西の魔女は死んだ」を読んでみた。

まだ 途中だけど
読むとジンジャーシロップが作りたくなって
そして どんなことでも自分で決断したい と思った。

惑わされること無く。


おとぎばなし に込められた 人間の本質
痛いところにチクリと刺さる そんな本みたい。

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